So-net無料ブログ作成

<裁判員裁判>凶器の工具など証拠品確認 鳥取の強盗殺人(毎日新聞)

 鳥取県米子市で起きた強盗殺人事件を巡る鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)の裁判員裁判は初日の23日午後、証拠調べに続いて証人尋問が行われ、裁判員1人が質問した。

 証拠調べでは、検察官が裁判員席に向けて凶器の工具(プライヤー)やネクタイなどの証拠品の実物を繰り返し提示。裁判員は身を乗り出して確認した。

 その後、影山博司被告(55)が勤務していた税理士事務所の関係者2人の証人尋問に移った。影山被告の前に経理を担当していた男性に対し、傍聴席から見て左端の黒いスーツ姿の男性裁判員が「(被告の)業務内容はご存じですね」などと質問。男性は「そうです」と応じた。

 続いて事務職員の女性が出廷。検察、弁護側双方の尋問終了後、右から2番目の女性の補充裁判員が立ち上がり、小倉裁判長に小声で耳打ちした。これを受けて小倉裁判長が、被告が借金をして事務所の運転資金に充てていたことに「何か感じましたか」と尋ね、女性は「このままでは金がもつか大丈夫かと思っていた」と答えた。

 また公判には、被害者参加制度が適用され、検察側に遺族1人が座った。

【関連ニュース】
裁判員裁判:米子強殺で初公判 被告、殺害認め強盗は否認
裁判員裁判:死刑反対で候補者辞退も 米子の強殺事件
裁判員裁判:初の死刑求刑の可能性 強盗殺人で鳥取地裁
’10裁判員:スタート半年 今年は難事件も審理 死刑求刑の場面も
裁判員裁判:鳥取・米子の強盗殺人 制度初の死刑求刑か−−あす初公判

差し入れ制限規定は違法=二審も国に賠償命じる−福岡高裁(時事通信)
【新・関西笑談】世界で一つだけのパンを(4)(産経新聞)
太平洋広域で津波の可能性=日本への影響調査−チリ大地震で気象庁(時事通信)
<チリ地震>支援準備を…鳩山首相が指示(毎日新聞)
東京湾濃霧 視界100メートル…羽田180便欠航/タンカー衝突、航行制限(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。